今年の夏のオリンピック、日本女子バスケットボールの銀メダル獲得で大変盛り上がりました。

基本的に平均身長の低い日本人の体格は、バスケットボールでは不利です。しかしながら、バスケットボールはチームスポーツです。きちんと相手を分析し、それぞれの選手の出来ることを組み合わせて勝つことが可能です。それを見せてくれたのが今年のオリンピックでした。日本人らしい丁寧なチームプレーを重ねて体格差を乗り越えてメダル獲得の偉業を達成しました。

しかしながら、金メダルのアメリカには歯が立たない現実があります。体格・個人技それぞれがやはり日本選手を大幅に上回っています。日本の今後の課題なんだろうなと思いながら試合を見ていました。

千葉県にも「千葉ジェッツ」というバスケットボールのチームがあります。チームの司令塔であるガードの富樫選手は、個人技もパスワークも素晴らしい選手で、見ていて気持ちの良いプレーをしてくれます。夏のオリンピックでも日本代表として出場されておりました。

プレーの魅力の感じ方は人それぞれではあると思いますが、私はパスの上手い選手が好きです。パスを回しながらチームとして打つべきタイミングの人がシュートを打ち、勝利に繋がるのが良い「チーム」ではないかと思っています。そしてそれは、日々の生活や仕事においても同じで、様々な場面で良いパスを出せる人間でありたいと思って私自身思っています。

千葉ジェッツのホームページには、Youtubeなどもありますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

→ https://chibajets.jp/